会社概要

住まい便利屋

住まい便利屋

代表  猿渡 誠
(さるわたり まこと)

s52年生まれ 出身:川崎市宮前区 現在居住:神奈川県藤沢市 家族:5人。女性ばかりの世帯です…

私は、少年時代には野球、学生時代は殆どサッカー、卒業後は少年サッカー指導などもしていたので我が子は女の子ばかりと少々寂しい場面もありますが、基本は屋外活動が好きですので、四季折々の家族イベントを計画し出掛けます。
夏は海、プール、冬はスキーに最低2回など。

◆学歴:平小学校→向丘中学校→県立生田高校→東京工芸大学工学部建築学科
学生時代は、モータースポーツに興味を持ち、バイト代の全精力を四輪につぎ込んでしまうほど、壊れては直し、自分で改良し、はまっておりました。楽しかったですね。思えば、あの時から「今の修理業」に対する潜在意識があったのかもしれません。
大学では、製図が大変忙しく課題に追われるばかり。意匠より構造が重要だろ!と構造専攻をしビル建築における風工学を選択しました。
地震工学は人気があり、断念してしまった事を後悔…

◆職歴:学卒後、大手ハウスメーカーに偶然入社。
設計2年、営業9年の計11年で退職。建設不動産業を5年し、現在に至ります。
住まい便利屋の発端は、ハウスメーカー時代に感じた「新築したその後」の現状に不満を抱いたから。

築後、とても小さな事でお悩みの方は、意外とたくさんいる事。
そして、それを一生懸命考え、解決してくれる人は多くはいない事。

住まい便利屋

住まい便利屋

『住まい便利屋』として

住まいは、『選ぶ時』も確かに大切だと思いましたが、『入居後にきちんと維持していく事』はもっと重要且つ、困難に陥ってしまう程の事態も少なくありませんね。
営業マンやメンテナンスが誰も来なくなったお住まいには、変わりにリフォーム業者が来るようになります。
ここで起きた建築業界の社会現象が「手抜き工事」や「押売販売」でした。
建築物のみならず、全ての工業製品において、メンテナンスは必須です。
しかし、上記のような業者様には、その概念はありません。
真面目に工事をやっている業者様であっても、町場の工務店さんではない限り、工事後「ちょっと寄ってみました」と顔を出す事も多くはないはずです。これは、今の建築業界の背景にある「分業制度」にあると思います。日本の建築システムは、親方式と言われ、「親方が工事内容のゼロから10まで段取りをし現場も進めていました」。
しかし、建築技術の発達と共に西洋式を取り入れ「営業販売」と「設計」、「施工管理」、「現場職人」のように細分化されるようになりました。
効率化を図る為ですね。しかし、これが時代背景と共に悪循環を引き起こす事になりました。これも住まい便利屋発動のきっかけの1つです。
「現場職人」は、専門分野しか行わないので、例えば、塗装業者さんは、一度塗装をしたら10年間御用がなくなってしまう、と考えるから営業マンは、「様子見に来ました」なんてないのだと思います。
まして、「現場職人」さんが直接お声掛け下さる事は、皆無でしょう。
「住まい便利屋」は、ビス留め一本のお客様も外装工事を頂いたお客様も、その後お住まいに関わる様々なお悩み解決のお手伝いがいつでも出来るよう、日々精進して参ります。
お住まいの小さなお悩みは、意外と大きなストレスだったりします。
どんな事でも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。
スマイヤーは『あなたの住まいの便利屋になります』。

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